1945年創業・三重県桑名市
精密加工のオンリーワンを目指す
工作機械や半導体製造設備の大物部品を、五面加工から焼入れ、研削まで一貫して仕上げます。三重県桑名市の工場です。
- 研削
- 最大 1800W×6000L×1600H
- 五面加工
- 最大 2900W×5250L×1400H
- 設備
- 20台研削7・切削11・測定2
- 研削の能力
- 最大 6000L門型平面研削盤
- 恒温の工場
- 3棟第2・第3・第4工場
- 品質
- ISO9001:2015JIS Q 9001:2015
経営理念
顧客満足を第1として熟練技能の伝承をベースに精密加工(切削・研削)のオンリーワンを目指す
頼める加工の範囲
| 主な仕事 | 工作機械・産業機械・電子機器の大型部品の精密加工(切削・研削) |
|---|---|
| 得意な物 | 工作機械や半導体製造設備などの大型部品 |
| 品目の例 | ベッド・コラム・スライドテーブルなど |
| 一貫で受ける工程 | 五面加工・切削、焼入れ、研削・研磨 |
| 研削の能力(最大) | 1800W×6000L×1600H(門型平面研削盤 アッシャスレーベン) |
| 切削の能力(最大) | 2900W×5250L×1400H(門型五面加工機 新日本工機 RB-5VM)。門の高さは FJW の 1650H が最大 |
| 材料 | 主に鋳物・鉄。チタン合金・ステンレス・インコネルの平面研削にも取り組んでいます |
| 数量 | 単品から小ロット |
門型の機械で
長さ6000mmまで
下の図は、研削と切削の機械の能力(幅×長さ)を、同じ縮尺で重ねた物です。寸法を入れると、能力に収まる機械の線が太くなります。
- アッシャスレーベン1800×6000
- KSL1560G1500×6000
- DP150K-5M1200×5000
- PSG308CHNC800×3000
- PSG-150700×1500
- SGC-150600×1500
- RB-5VM2900×5250
- MPE1800×4000
- MVR352500×4000
- MVR251500×4000
- FJW4000×2000
- MILLAC-1000VH1300×1600
- AJV50/801000×2000
- AJV35/60600×1500
- FJV 5 FACE 60/1201250×3000
1945年創業
桑名市東方の工場

1945年に岐阜県養老で創業し、1957年から桑名市東方に工場を構えています。1980年に門型研削盤を入れて研磨加工を、1988年に五面加工機を入れて機械加工を始めました。
- 社員
- 25名
- 認証
- ISO9001
- 敷地
- 4,300㎡
瀬古工業株式会社
〒511-0811 三重県桑名市東方388
主要取引先(50音順・敬称略)
- オークマ
- コマツNTC
- 芝浦機械
- 澁谷工業
- 武田機械
- 日本製鋼所 名機製作所
- FUJI
- ブラザー工業
- ヤマザキマザック













