工場の写真ごとに、何をどの機械で加工しているかを書きました。研削・研磨と五面加工・切削の2つに分かれます。
門型平面研削盤
赤いさび止めを塗った長い大物部品を、門型平面研削盤のテーブルに据えて研削しています。砥石の周りにクーラントが流れています。
門型五面加工機
大きな丸い穴が並ぶ板の部品を、門型五面加工機の加工ヘッドで削っています。手前に操作盤があります。
門型平面研削盤(SUMITOMO KSL の表示)
緑の門型平面研削盤のテーブルに、赤いさび止めを塗った大物部品が載っています。
パレット付きの門型マシニングセンタ
黄色い柵で囲った門型マシニングセンタの前で、パレットの上に長い部品を載せています。
加工機の加工ヘッド
溝と穴を加工した銀色の部品が、テーブルの上にあります。奥に白い加工ヘッドの工具が見えます。
精密平面研削盤(NAGASE の表示)
磁気チャックの上に小さな部品を置き、精密平面研削盤の砥石で磨いています。
工場の床
工作機械の大物部品を床に置いています。こうした大物部品の切削と研削を、一貫して受けています。
大物の部品を削り、磨く仕事です
図面や部品の大きさが分かれば、ぜひお問い合わせください。図面は返信のメールでお受けします。
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